みどえもん*ですのおと

別居2年。熟女が一人考える。

【家庭裁判所に行ってきました】調停1回目。私が起こした「婚姻費用分担請求」の記録

みーどりーです。ども。

1回目の調停で家庭裁判所に行ってきました。

今日はそのことを記録したいと思います。

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家庭裁判所に行くのは初めてですが、入ると区役所のような感じでした。

 

郵送で来ていた書類に書いてあった通り6階に行って受付をすませると、待合室を教えてくれました。

 

待合い室に入ると私だけではなく他の人も待っていました(病院の待合室みたいです)

「ダンナもきているのかな」と思っていましたが、待合室は別室と聞いていたので安心でした。

 

相談員の方から呼ばれる時は「番号」で呼ばれます。

行く前に家庭裁判所の人はすごく感じが悪いって聞いていたので覚悟して行きました。

 

番号を呼ばれて部屋に入ると、相談員の方が2人いました。

まず自分の身分証明として免許証や保険証を見せます。

それから本題に入りましたが、私の相談員さんはお二人ともとても優しくて、親身に話を聞いてくれました。

 

でもなんとその前に!!

「まず最初にお話ししておきますけど、相手方が弁護士さんをつけました。ですのでこれからご主人はお越しになられません。そのつもりでいてください。」

と言われビックリしました!

 

ダンナ弁護士つけたんかい!!

 

でも、直接ダンナのつけた弁護士と話すわけではないので、「わかりました」と返事しました。

予め出してあった私の気持ちを書いた書類(箇条書きにしたこれまでの説明と、心情を書いたものを提出していた(A4で4枚)ので、それに沿って、内容を確認するように話が進みました。

用紙に予め話をまとめておいたおかげで、話はスムーズにできたのは良かったです!

 

それと、直接行ってほんとに良かったです!!

 

相談員の方に聞くことができてハッキリわかったことがいくつかあります。

1  「別居して、三年経つと離婚が成立する」は、嘘。

調停でまとまらなくて、裁判に行って、そこで「離婚」と判断されても「控訴」すればまた裁判を起こせる。そしてそれを延々繰り返すことで、死ぬまで離婚しないことも可能。

 

2  「ダンナが私に支払いをする義務がある」と今は判断されている。

ダンナの出した年末調整の数字から、ダンナが経費としていろいろ購入していて、数字を抑えて提出していることは、すでに判断されている。

(ダンナはあきらかに作為的に(わざと)数字をおさえている。私に払うお金が無いというのは嘘という判断がすでにされていること。)

 

3  「ダンナはすでに不利である」

完全にダンナは家庭を守る責任を「遺棄」していると判断されていること。

 

4  「弁護士を頼んでいるのに離婚は要求していない」

 どういうつもりか知らんけど、自分で家庭裁判所に来られない、ということがわかって、アホなんだな、と思いました。

離婚をする気も無いのに弁護士を頼むのは、相談員さんも「お金がある」と判断した材料になったようです。

「私も弁護士をつけたほうがいいですか?」と聞くと、「婚姻費用分担請求」において、弁護士は必要ない、とのことです。「認める」「認めない」の判断をするだけだからだそうです。

 

5  一度社会人になった娘の養育費は発生しない。

 娘はこの春から学生になります。本来であればダンナは娘の養育費を支払わなくてはならないけれども、1度学生をやめて、社会人になっているので無効だそうです。

ただし。養育費という形ではなくても、親としての責任上、入学費や月々かかる学費は支払う義務があるといってもいい、と相談員の方はおっしゃってくれて、要求してみる!と言ってくれました。(ただし、その要求が通るかはわからない) 

1時間以上じっくり話をしました。今日は私の話を聞いて、このあとダンナの弁護士から話を聞いて、2回目の調停に進むということです。

うわさで聞いていたことや、素人考え判断していても、埒が明きません。自分のなかで、いろいろもやもやしていたものがやっとスッキリ解決しました!

 次回の調停は1か月後に決まりました。

 

私の場合は「離婚」に対しての調停ではなくて、「婚姻費用の分担請求」(生活費を払ってっていうこと)なので、たぶん次回で話しはまとまるかなあ、と思っています。

 

次回に決まらなくても、調停を申請した月までさかのぼってダンナは支払わなくてはいけません。だから、まあ焦らなくてもいいかな、と。

次回はなんと電話だそうです!! 助かる~!!

 家庭裁判所は家からすごく遠くて、片道1時間かかるので、電話だとほんとに助かります。

 

「ここまで(家庭裁判所)までよく来られましたね」と行ってくださいました。

(ダンナは来れなくて弁護士頼んでるからね)

 

恥ずかしいけど、話してるうちに、心の中ににたまっていたものがあふれてきて、泣いてしまいました。

 

でも、勇気を出して調停を起こして良かったと思います。

 

これからも離婚までの記録をしていきます。
(ダンナ離婚しないのか?)

 

それでは、また~

 

私の体験が誰かの役に立ったらいいなと思いながら書いています。

いつもありがとうございます。

ABOUT- この記事を書いた人-
みーどりー(id:tsarasara)

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旦那と別居中の熟女。別居の日々や、調停の記録、離婚までの道のりを記録します。

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